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松戸市ほか6つの市が千葉北部生コンクリート協同組合などと「災害時等における消防用水の供給支援に関する協定」を締結

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松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市の6市は千葉北部生コンクリート協同組合や組合加盟11社と「災害時等における消防用水の供給支援に関する協定」を締結しました。

この協定は松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市で発生した大規模火災などの災害時に消火栓や防火水槽などだけでは消防用水が不足することを想定し、千葉北部生コンクリート協同組合や組合加盟11社に消防用水の運搬の協力を得ることで被害の軽減するのが狙い。

これは2016/12に発生した新潟県糸魚川市の大規模火災に民間の生コンクリートミキサー車が災害対応に貢献したことを踏まえてのものです。

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このニュースの詳細

県北西部の東葛飾地域6市は、千葉北部生コンクリート協同組合や組合加盟11社と「災害時等における消防用水の供給支援に関する協定」を結んだ。

 6市は松戸、野田、柏、流山、我孫子、鎌ケ谷。各市で発生した大規模災害で消火栓や防火水槽などだけでは消防用水が不足する場合、同組合に用水の運搬への協力を要請することで火災などの被害を軽減するのが狙い。

 2016年12月に新潟県糸魚川市で発生し市街地に延焼した大規模火災で、民間の生コンクリートミキサー車32台が約2900立方メートルの消防用水を搬送し、災害対応に貢献した事例を踏まえた。

 協定は(1)大規模火災などで消防用水の確保が必要な場合、各市の消防から組合に応援要請し、組合は対応可能な事業者を選びミキサー車により消防用水を搬送する(2)組合からの提案で地域貢献の観点から出動に要した費用は基本的に事業者側が負担。用水は要請した市が負担-などを盛り込んだ。

 22日予定の締結式は新型コロナウイルス感染防止のため中止となった。
生コン組合と災害協定 東葛6市

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