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7/26(月)松戸市内診療所のファイザー社製新型コロナウイルスワクチン198回分が停電の影響で廃棄に

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2021年7月26日(月)、松戸市内診療所で冷蔵保存されていたファイザー社製新型コロナウイルスワクチン198回分が停電の影響で廃棄処分となったことがわかりました。

2021年7月26日2時36分、松戸市内の岩瀬・胡録台・松戸・松戸新田・緑ヶ丘1丁目の約1730件で停電が発生。
4時19分には停電が解消されたものの、8時30分に診療所の職員が出勤し、ワクチン保存のための冷蔵庫を確認した所、既定のワクチン保存温度を超える8.3度だった。
ワクチン保存温度を超えたワクチンは使用できないとの千葉県の判断で廃棄処分となった。

198回分のワクチンは在庫で補うため、接種を予約した松戸市民への影響はないとのこと。

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