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東京五輪・パラリンピック組織委員会のポスター企画で県立松戸特別支援学校の5年生が銀賞を受賞!

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「世界の選手を応援しよう」をテーマにした東京五輪・パラリンピック組織委員会のポスター企画で県立松戸特別支援学校の5年生 小榑海光斗(こぐれうみと)君が銀賞を受賞!

全国から3万7804点の中の銀賞受賞です!
なお、金賞は千葉県習志野市の小学生。
金賞・銀賞共に千葉県が受賞したという形です。

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県立松戸特別支援学校はココ!

このニュースのポイント!

  • 東京五輪・パラリンピック組織委員会のポスター企画で県立松戸特別支援学校の5年生が銀賞を受賞!
  • 受賞したのは小榑海光斗(こぐれうみと)君
  • トライアスロンを題材に水彩画で描いた作品が受賞した

このニュースの詳細

東京五輪・パラリンピック組織委員会が「世界の選手を応援しよう」をテーマに募集した本年度のポスター企画で、千葉県立習志野特別支援学校1年の山根彩乃さん(8)が金賞、県立松戸特別支援学校5年の小榑海光斗君(11)が銀賞に輝いた。ポスター募集は5回目で、全国から3万7804点の応募があった

トライアスロンの3種目を競技する選手と、自分を含め世界の人が観戦する様子を水彩画で描いた。トライアスロンを題材に選んだのは「パソコンで調べて興味を持った。自分に駆ける自信がないから、選手たちがすごい、格好良いと思った」と話す。

 3種目の絵を画面に収まるよう配置し描くのは大変だったが「チャレンジしたかった」と振り返る。「五輪の観賞は今から楽しみ」で特にロード型の自転車が走る場面を見たいという。

 県内の特別支援学校などで学ぶ子どもたちの絵画作品を掲載する「ふれあいカレンダー」卓上版にも、校庭のサクラの下で友人とピクニックする様子を描いた作品が採用された。

 電車をはじめ乗り物の絵を描くのが好き。今後はつくばエクスプレスなどを「リアルに描きたい」と抱負を述べた。
千葉県内児童 金・銀賞に 東京五輪パラポスター企画

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